1からおケイコ Q&A
| Q:まったくの初心者ですが大丈夫ですか? |
| A:大丈夫です。
年齢・性別を問わず、初めて能に触れる方を対象として企画しております。お気軽に御参加ください。 |
| Q:何を着ていけばよいですか? |
| A:座りやすい・動きやすい服装でどうぞ。
謡はお座敷にて正座でのお稽古があります。座りやすいロングスカートやパンツスタイルなどでお越しください。ただし、夏場、素足にサンダルをお履きになる方は、必ずソックスをお履きのうえお座敷にお上がりください。(楽屋も同様) 矢来能楽堂・仕舞のお稽古スタジオ共に着替える場所があります。浴衣でお稽古を希望される方で、毎回学校・会社に持ち運びできない場合はお預かりもできます。 |
| Q:お稽古に必要なものはありますか? |
| A:謡のお稽古は謡本、仕舞のお稽古は扇と足袋です。
謡のお稽古をお申し込みの際に、教本として謡本をお買い求めいただきます。お稽古の際は謡本をお持ちください。 |
| Q:録音・録画はできますか? |
| A:御自由にどうぞ。 |
| Q:長時間の正座ができないのですが…? |
| A:座椅子をご用意いたしております。
謡は矢来能楽堂の客席(椅子席)にてお稽古いたします。その内、お座敷で正座のお稽古は10分ほどです。 |
| Q:歌を歌うのはあまり得意ではないのですが…? |
| A:自分の出しやすい音階で大きな声を出しましょう。
謡には西洋音楽のような「絶対音」(音符)がありません。謡で一番大切なのは、正しい音を出すのではなく、自分の出しやすい音階で一番大きな声を出すことです。出ない音に無理矢理声を合わせる必要がありません。「歌は苦手」という方も無難にこなされています。 |
| Q:昔からダンスは苦手なのですが…? |
| A:西洋のダンスとは違います。
仕舞はゆったりゆっくり「舞う」ことを学んでいきます。現在、90歳を超えて舞台に立たれている方もいらっしゃいます。御年配の方にも負担なく続けて頂けるお稽古です。 |
| Q:家に家族が使っていた謡本がありましたが使えますか? |
| A:観世流のものであれば使えます。
流儀が違う(宝生流・金春流など)謡本はお使いいただけません。観世流のものでも、かなり古いもの、おケイコで使用する謡本と違う書店から刊行されている場合はお使いいただけない場合がありますので、講師に確認してもらってください。 |
| Q:見学と体験の違いは? |
| A:下記のようになっております。
見学は参加無料で、会場で見るだけです。体験は¥2,500の参加費で実際に謡や仕舞のお稽古に参加できます。 |
| Q:体験してからお稽古を始めるかどうか決めてもいいですか? |
| A:大丈夫です。
謡のお稽古の場合はいつでも体験後にスタートできますが、仕舞のお稽古は定員制につき、体験後すぐにご参加頂けない場合があります。体験の際にお尋ねください。 |
| Q:お月謝はおいくらですか? |
| A:下記のようになっております。
○矢来教室 |
| Q:お稽古をお休みするときは? |
| A:必ず御連絡ください。
仕事・学校行事・病気怪我・旅行など、お稽古をお休みする場合は必ずお稽古開始時間までに御連絡をお願いいたします。 |
| Q:休んだときのお月謝は? |
| A:下記のようになっております。
仕事・転勤・学校行事・病気怪我等で、長期にわたり欠席を余儀なくされる場合はお月謝を免除いたします。事前に必ず御相談ください。 |
| Q:休んだときの補習のようなものはありますか? |
| A:あります。
お稽古の冒頭10〜15分に前回の復習を行っております。 |
| Q:半年お稽古したらそのあとは? |
| A:初中級の「その2」クラスへの継続ができます。
新規で参加される方が半年間お稽古するのが「その1」クラスです。半年間のお稽古を終了し、少し上級のクラスでのお稽古をするのが「その2」クラスです。 |
| Q:「その1」「その2」が終わったら? |
| A:進路を御選択下さい。
「1から始めるおケイコ」で基本を学んだ後は、中級クラスのお稽古へ継続ができます。「1から〜」と同様の団体稽古、もしくは個人稽古です。 |
| Q:発表会はありますか? |
| A:あります。
毎年4月に観世喜之理事長先生主催の「皐楽会(こうらくかい)」という発表会が開催されております。 |
| Q:その他の質問は… |
| A:事務局にお尋ね下さい。
のうのう事務所 TEL&FAX 03-3266-2010 (月・水・木11:00〜18:00有人対応) |